【越谷】お前はもう、開眼している!「北斗の拳×越谷だるま」奇跡のコラボ

越谷市民、そして全国の『北斗の拳』ファンの皆さんに熱いニュースです! 越谷の伝統工芸「越谷だるま」と、伝説的漫画『北斗の拳』が融合した、かつてない作品が誕生しました。

先日、越谷市役所にてお披露目されたその全貌をご紹介します。


なぜ「北斗の拳」と越谷なの?

実は、作画を担当された原哲夫先生は越谷育ち! 市立大沢北小学校、栄進中学校の卒業生という、まさに地元のスターなんです。今回は越谷ロータリークラブの65周年事業として、この特別なコラボが実現しました。

北斗4兄弟が「だるま」に降臨

制作されたのは、北斗4兄弟をモチーフにした4体のだるま。 伝統の技と現代のアートが見事にミックスされています。

  • モチーフ: ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ
  • サイズ: 高さ75cm × 幅60cm(かなりの迫力です!)
  • 制作陣: * 本体制作:島田達磨総業(地元だるま工房)
    • デザイン:ハナブサデザイン(花房茂氏)
    • 協力:コアミックス

原哲夫先生自ら「魂」を注入!

驚くべきは、このだるまたちの「目入れ」。 なんと、原哲夫先生ご自身が越谷を訪れ、1体につき40〜50分、計3時間半もの時間をかけて執筆されたそうです。

除幕式で原先生は、昨年他界されたお父様とロータリークラブの縁についても触れ、「越谷の方々と共同作業ができてとても幸せ」と語られていました。


展示情報:実物を見に行こう!

この魂がこもった「北斗の拳 越谷だるま」は、期間限定で一般公開されています。

  • 場所: 越谷市役所 エントランス棟1階「みんなのひろば」
  • 期間: 2026年5月10日まで
  • 見どころ: 越谷だるま特有の「色白で鼻が高い」上品なフォルムと、劇画タッチの力強い瞳のコントラストは必見です。

ゴールデンウィークの予定に、ぜひ「北斗だるま巡礼」を加えてみてはいかがでしょうか?

引用元:埼玉新聞 2026年4月23日掲載記事「北斗の拳、越谷だるまとコラボ 4兄弟ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウをモチーフに 埼玉育ち 作画の原哲夫さん、だるまの命「目入れ」に挑戦」

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