Outlookが立ち上がらない!そんな時の「1分でできる」復活術(タスク終了編)

仕事に取り掛かろうとして、Outlookのアイコンをダブルクリック。……あれ、開かない? もう一度クリックしても、やっぱり反応がない。

忙しい朝にこれが起きると、本当に焦りますよね。 実はこれ、画面には出ていなくても、パソコンの裏側で「前回のOutlook」が中途半端に残ってしまっているのが原因であることが多いんです。

そんな時に役立つ、タスクマネージャーを使った「強制再起動」のステップをご紹介します。

ステップ1:タスクマネージャーを呼び出す

まずは、魔法のショートカットキーを使いましょう。 キーボードの左下と右上にある、以下の3つのキーを同時に押してください。

「Ctrl」+「Shift」+「Esc」

これで「タスクマネージャー」という、現在パソコンで動いているアプリの一覧画面が立ち上がります。

ステップ2:居残っている「Outlook」を見つける

一覧の中から「Microsoft Outlook」を探します。 もし「簡易表示」になっていて何も出てこない場合は、左下の「詳細」をクリックして広げてください。

「アプリ」の欄にOutlookがいればそれを、もしアプリ欄にいなければ、少し下の「バックグラウンド プロセス」という欄を探してみてください。

ステップ3:タスクを終了させる

「Microsoft Outlook」を見つけたら、それを右クリックして「タスクの終了」を選びます。 これで、裏側でフリーズしていたOutlookが完全にいなくなります。

ステップ4:再起動!

あとは、いつも通りOutlookのアイコンをクリックするだけ。 今度はスムーズに立ち上がるはずです。

それでもダメな時は?

この方法で直らない場合は、パソコン自体を「再起動」させるのが一番確実です。 また、頻繁に起きる場合はメールデータが重くなりすぎているサインかもしれません。

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